小学生コース


小学生こそ

学んでほしい



中学校入学とともに、勉強についていけなくなる中1ギャップ。


中学校での勉強のつまずきの原因は、⼩学⽣の苦⼿分野から始まっています。


算数の足し算・引き算などの基礎演算力に加えて、分数・小数・単位の概念の習得。


中学生にテスト対策として、解き方や公式を教えても、結局「計算ができない」ために、点数にならないケースも多く見受けられます。


また、近年は、漢字・語彙力の不足により教科書が読めない生徒さんもしばしば。


漢字・語彙力の不足は、国語だけではなく、すべての科目に影響を与える大きな問題となります。


駒川中野学習会では、特に難しい勉強をするつもりはありません。



小学生で最低限抑えておくべき、計算・漢字を押さえておき、中学校になったときに楽しく学校に通ってほしい。


勉強が苦手と思い込んで、自分の夢をあきらめないでほしい。


小学生のころのキラキラした輝きのまま、すくすくと成長してほしい。



少しずつでも良いので、駒川中野学習会で一緒に学習の習慣をつけていきましょう。


個別にあなたにあった学習プランを提案いたします。


※希望の教材・プランがある場合は、そちらをお知らせください。

算数プラン例


100マス計算

4マス連算

「ケアレスミス」の原因は、「集中する練習」をしていないことと、純粋な「練習不足」に限ります。時間を測りながら取り組むことによって、自己の成長を感じるとともに、計算の基礎に自信をつけることができます。中学生になってからも、安定した計算力は大きな武器となります。(教材例1)(教材例2)



計算ドリル

苦手単元

足し算・引き算などの基本の演算とともに、各学年に応じた計算問題(ひっ算・小数・分数等)を徹底的に行います。ご家庭でお持ちの計算ドリルでもかまいませんし、公文式さんの市販のドリルを使用されてもかまいません。また、単位・速さ・文章題・図形など特定の分野に苦手がある場合には、陰山先生の「ニガテ克服シリーズ」を使用して取り組んでいきます。



パズル道場
強育パズル
天才ドリル

中学生になると驚くほど嫌いになる数学ですが、「算数」は、どの子供も夢中になって取り組みます。堅苦しい問題に取り組むだけではなく、パズルのような問題に取り組むことによって、「論理」「図形」に関する経験を、実際に手と頭を動かして経験していってもらいます。教育改革で求められている「応用力」を楽しみながら身に着けることが可能です。(教材例1)(教材例2)(教材例3)(教材例4)(教材例5)(教材例6)


国語プラン例


漢字

各学年に沿った漢字を徹底的に反復していきます。すでにお持ちの教材でもかまいませんが、「下村式となえて書く漢字ドリル」を推奨します。漢字を覚えるのが苦手な生徒は、「覚え方」を知らないから。ただ、反復するだけではなく、書き順や成り立ちも意識しながら取り組みます。慣れてきた生徒は、漢字検定を受験し、さらに自信をつけてもらいます。また、希望の生徒は、中学生の内容まで先取り学習することも可能です。


語彙力

国語力をつけることばパズル」「賢くなるクロスワード」を使用して、楽しく手を動かしながら新しい言葉を学んでいきます。目で見ているだけでは、言葉はなかなか身につかないので、頭と手を動かしながら、楽しく国語になじんでもらいます。


文法

「ろんりde国語」という教材を使用して、文法を学んでいきます。主語・述語の見極めから、名詞・動詞・形容詞・副詞を理解することは、将来の英語や古文の勉強にもつながります。少し高価な教材ですが、問題数が多く、手を動かして学べるためお勧めです。


読解

「読解はかせ」という教材を使用して、読解の練習をしていきます。「問題に答える」というよりは、純粋に「文章を読む練習・時間を取る」という内容が目的です。近年は、本当に「文章を読む習慣」が無い生徒が増えてきました。他にお気に入りの本、読みたい本がある場合は、そちらを持参して読んでもらってもかまいません。漢字・語彙力は、やはり読解を通じて身につくことが多いので、多くの文章に触れていきます。


英語プラン例


アルファベット

英語の基礎はなんといってもアルファベットの小文字と大文字を覚えることから。「音」で聞いて順番を暗記することはできても、「bとd」や「fとt」「pとq」を速く正確に「読む」ことや「書く」ことに不安を覚えている生徒は多いです。覚えている生徒でも、ランダムにアルファベットを見せられると意外と読めないものです。駒川中野学習会では、英会話教室とは違った視点で、「中学生のテスト」「英検のテスト」で点を取るための勉強に力を入れていきます。(教材例)


ローマ字

中学生に入って英語が苦手になる生徒は、ローマ字が苦手。そもそもローマ字がわかっていない。わかっていても、読み書きに時間がかかる。と、いうケースもしばしば。英語の読みとローマ字の読みはもちろん違いますが、ローマ字読みができないと、数字・曜日・月などの単語のスペルを覚えるのに非常に苦労します。「このくらいできるだろう」と甘く見ずに、何度も繰り返し徹底し、子供が不安なくスムーズに使用できるまで繰り返し演習します。(教材例)


英単語

アルファベット・ローマ字に慣れてきた生徒は、次に英単語をできる限り覚えていきます。中学校のテストで差が出るのは、「知っていて当たり前」と思われる英単語をどれだけ覚えているか?「動物」「食べ物」「数字」「曜日」「月」などの名詞から、「遊ぶ」「住む」などの動詞まで英語特有の読み方(フォニックス)を学びながら覚えていきます。語彙力が増えてきた生徒は、そこから文法の規則を学び、英検の合格を目指していきます。(教材例1)(教材例2)


英会話

英会話は小学生のうちにやっておくべき習い事として、ここ数年だいぶ浸透してきました。英語は「言語」なので、もちろん「使わなければ」覚えづらいのも確かです。駒川中野教室では、毎週月曜日の18:15~1845の間に英会話初心者向けの英会話教室を増設しました。お値段総額月2000円から受講可能です。ぜひご利用ください。


英検対策

英会話はできるけど、英検の形式になるとできない。と、いうご相談をよく受けます。英会話を何年かやっている生徒さんにとっては、英検は、問題の答え方さえ覚えてしまえば、わりと合格しやすい資格試験となります。駒川中野学習会では、英会話から英検対策までトータルで対応可能です。過去問対策などにご利用ください。


組み合わせ方

上記に記載した学習例は、あくまで一例です。すべてを同時にやる必要はありません。入会希望者の方と個別でお話しし、何をどんな順番でやっていくかを相談いたします。イメージは、1科目あたり30分。1日2科目で合計60分の勉強を、週2~3回のペースで勉強するくらいがちょうど良いと思われます。ただし、ご家庭の目標や、お子様の学年・個性によっても違いはもちろんありますので、個別にご相談させてください。